リン&キジーの避妊手術から12日目、今日は抜糸の日だった。手術以降、ショックの大きさからすっかり人間不信になっていたキジーと最近ようやく仲直り出来たところだったのでキジーを連れて行くのはかなり気が重い_(._.)_しかしそうも言ってられないので面倒なことはさっさと済まそうと午前中に準備に取り掛かる。前回キジーはリンがキャリーに入れられるのを見てすっかり警戒し、かなり逃げ惑ってた。その教訓を活かし今回はキジーからキャリーに入れる事にした。しかし・・・俺の雰囲気から何かを察したのか高い棚から一向に降りてこない。おやつで誘うが・・・降りてこない。マタタビで誘うが・・・降りてこない。最後はお気に入りのおもちゃでようやく降りてきた。ところが降りてきてから罠にはまったと気が付いたか、今度は前回以上に逃げ惑いだした(-_-;)最後、押し入れに追い詰められたら「シャア~」と威嚇してきた。う~ん、よっぽど怖がってるみたいやなぁ・・・だからといって糸つけたままって訳にはいかんのでスキー手袋を着けて捕まえる。あ~ぁ、また嫌われるかなぁ(T_T)病院ではまずリンから手早く抜糸する。キャリーから出し、仰向けにしてハサミで糸を切る。リンはあっという間に終わった。次にキジーの番だったがキジーを見た先生、「怒ってますねぇ~」あっ、やっぱり?俺がキャリーから出したが診察台に乗せられた途端、「シャア~!!」しかし先生は慣れっこなのか「はい、はい」とさっさと仰向けにして看護師さんと作業に入る。その間もキジーは「シャア~、シャア~」噛まれても困るのでタオルで俺が顔を塞いだ。キジーの抜糸もあっさりと終わった。が、最近キジーがお尻を床に着けたままズリズリッと移動し、その跡からとんでもない悪臭がする事があったので肛門周辺の病気ではと思い、ついでに相談した。すると先生、キジーを寝かせてティッシュでお尻の辺りでモゾモゾと・・・するとティッシュには黄色い粘液が付いていた。そしてとんでもない悪臭が・・・(';')どうやら肛門嚢と言われる部分に分泌液が溜まり過ぎていたらしい。犬や猫は肛門横に肛門腺と言われる分泌腺があり、そこからの分泌液により便から臭いニオイがするらしい。この分泌腺、野生時代はいろいろと役に立っていたらしいのだが・・・残念ながら今はあまり使い道はなさそうだ。この分泌液が肛門嚢と言われる袋に溜るとキジーの様な行動をとるらしい。この分泌液、溜り過ぎると肛門嚢が破裂する事もあるらしいから結構怖い(-"-)この分泌液が溜まってる場合は今回の様に獣医さんで搾り取ってくれるようだ。家に帰るとやはりキジーは俺と距離を取っていた。う~ん、また嫌われたか・・・(>_・・・と思っていたらこの日記を書いてる途中、膝に乗ってきた。どういう心境の変化か分らんけど・・・嫌われてなくて安心したよ(*^^)v
ふぅ@小春日和さんの性格タイプ:コンサバ優等生タイプ【性格】小学校のクラス委員がそのまま大人になったような女性です。責任感や向上心が強く、目上の人には礼儀正しく、友だちや後輩には優しく、常に人の輪の中で笑っている優等生・・・と、世間の人はこのタイプの女性のことをホメるでしょう。でも、その「高評価」を得るために、この女性が、不満や本音を無理やり飲み込んで、人間関係に神経質なくらい気を遣って生きていることは、あまり知られていないはずです。しかし、残念なことに、少女時代、典型的な優等生だった女性は、意外と後伸びしないという説もあります。良い娘でいようとするために、やりたい事も言いたい事も我慢して、他人の期待通りに生きることしかできない、保守的な人間になってしまうからでしょう。本当は、攻撃的でワガママな要素を持った女性だけに、このまま自分を押し殺して生きるより、ここらで良い娘は卒業して、気持ちのまま生きてみると、新しい世界が広がるかも知れません。みんなもやってみてね!なんか、微妙に所々当たるwwwってか、コンサバって何(^ω^)チーン電子辞書で出てこない言葉は知らんょΣ( ̄□ ̄;)
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