ことだま【言霊】 言葉に宿るふしぎな力 *言語を神聖視していった語 (by:三省同辞書)いや別になにか落ち込むようなことがあったわけじゃないけどね、ここ数日普段の何倍増しにも人と会話をする機会があってそのことを少し振り返って考えていたら、ふと、頭に浮かんだ「言霊」という文字。「古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力」と書してある辞書もあった。じゃぁ現代の日本ではどうだろう。言葉も文字さえも、意味や心が「宿る」というよりは時に乱雑に、持つべきではない力を持って発せられていたりもするのではないかと思った次第。出来れば魂を込めて、思いを込めて、その言葉の力を信じて丁寧に、より丁寧に発していきたいなぁと少し手綱を引き締めた気分。酔った時のグダグダとたまに吐く「毒」は一応別物として・・・(苦笑)
狭き門!保育園入園戦争都会の保育園事情は悪いですね。田舎では信じられないです。こっちでは年度の途中だろうが何だろうが、好きなよ~に入園してきますよ。大体保育園というのは、仕事や家庭の事情で「子どもを保育できない時に」保護者に代わって保育する福祉施設なのです。でも周りを見る限りでは、本当に都合のいいように保育園を利用してますよ。だって仕事が休みでももちろん毎日子どもを連れてくる、しかも延長保育も当たり前のように利用。何時になっても迎えに来ない。子どもを預けてスキーに出かけていた。それでいいん?都会の人は本当に仕事があるのに預けられない、切羽詰っている人も多い気がするのに、こんなに自分にだけ都合よく利用する保護者って・・・。正直腹が立つこともあります。預かるのは当たり前でしょ?みたいに。もちろん今は親のストレス発散やリフレッシュのために「一時預かり」というサービスもあります。でもこれは別の料金体制。なのに一度保育園に入れてしまえば、それ以上の負担はなくて親の良いように利用できるって納得いかないし。保育料の面でも、必ずみんなに給食が提供されていますが、これだってよく考えれば不公平なんです。保育料が免除される家庭もあるんです。片や高額な保育料を払っている家庭も。収入しだいなのですが、せめて給食費は一律負担にした方がいいと思うんですよね。普段の仕事の中で感じるいろんなモヤモヤ。同じ親だから理解できるところと、全く共感できないところがあります。
|